時代は後で読む!「Pocket for Publishers」の登録、ボタン設置方法あれこれ

時代はあとで読むです!

 

Pocketでどれだけ「あとで読む」されているかわかるPocket for Publishers

Pocket for Publishers  Dashboard

 Pocketは気になるページをあとで読むためのアプリです。気になるけど今は読む時間がないからあとで読もうと言う時に使います。

そのPocketでのあとで読むをされた数を測定できるのが「Pocket for Publishers」です。

 

「Pocket for Publishers」の登録と設置

では「Pocket for Publishers」に登録をしましょう。

Pocket for Publishers」からRequest Accessをクリックして、Pocketにログインします。

アカウントを持っていない人はSIGN UPからアカウント登録をして下さい。

すると以下の画面に遷移しますので、必要な情報を記述していきます。

Pocket for Publishers  Add Another Site

 

では上から順にいきます。

Site URL

Pocket for Publishersで測定したいサイトのURLを記入して下さい。

Site Name

サイトの名称を記入して下さい。

Site Twitter Account

サイトのTwitterアカウントを入力して下さい(任意ですのでなくてもOK)

Your First Name

名前を入力して下さい。

Your Last Name

苗字を入力して下さい。

Your Title

このタイトルはどこで使われているのかわかりませんでした…。サイトタイトルとかでもOKです。

Work Email

メールアドレスを入力して下さい。登録後に認証があります。認証完了後にこのメールアドレスにメールが来ます。

 

最後に権限を与えるにチェックを入れて「Add Site」をクリック。

その後、認証を求められます。

認証方法はhtmlファイルをドメイン直下にアップロードするかメタタグを加えるかのどちらかです。

私はhtmlファイルのアップロードを行いました。Googleのウェブマスター等の認証方法と一緒です。

それが完了すると以下のページが表示されます。

Pocket for Publishers

 

認証までにちょっと時間が掛かるから待ってね!みたいな感じです。なので認証が終わるまで待ちましょう。認証が完了すれば、Check Statusからどれだけあとで読むされたかが確認できます。

 

Pocketのボタン設置方法

どうせですからPocketのボタンでも設置してみませんか?ということで設置方法です。

先ほどのページの一番下「Create Your Button」をクリックします。

すると3種類のボタン種類が選べ、下のコードがボタンのコードとなります。

WordPressでソーシャルボタンのプラグインだと、「WP Social Bookmarking Light」が多いのでしょうか?このプラグインに追加する方法は「Pocket」追加するボタンをプラグインに無理やり追加してみた – 爆裂健.comで紹介されていますので御覧ください。簡単ですよ。

私は使っていないので、Share Barに追加しました。(Share Barはプラグイン検索すれば恐らく一番上に出てきます)

こちらもただコードをコピーするだけなので何も難しいことはありません。

設定→Share Barから「Add New Button」

Sharebar - Cloud Nine 海辺で昼寝の気まま生活 - WordPress

 

 

先ほどのPocketのボタンコードをBig Button、Small Buttonそれぞれに貼り付けるだけです。

 

Sharebar - Cloud Nine 海辺で昼寝の気まま生活 - WordPress2

 

 

Shere Barは使用する場合、デフォルトだとフェイスブックのボタンだけ何故かちゃんと表示されません。サイズの問題ですので修正しましょう。

と言う具合で「Pocket for Publishers」の登録、ボタン設置方法は完了です。

あとは認証完了の連絡を待ち、毎日せっせとバズるような記事を考えて更新しましょう。

バズる記事ってどうやって書けばいいんだよ….。誰か教えてください。バズりたい!

 


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