Google AdSense日本公式ブログが「Google AdSenseポリシー違反に関する通知が届いた時の対処方法」の記事を更新

Google AdSenseは自分で広告を決めなくてもいいため多くの人が利用していると思います。

 

AdSenseポリシー違反に関する通知が届いたら?

Googleから突然、ポリシー違反のためAdsenseを停止します!と連絡が来たらどうしますか?

昔はいきなり停止もありましたが、最近ではポリシー違反のメールが届き、修正すれば大丈夫な場合が多いようです。

今回Google AdSenseの日本版公式ブログで「AdSense ポリシー違反に関する通知が届いた時の対処方法」という記事が更新されたのでGoogle AdSenseを利用している人は一読した方がいいかも。

 

Google AdSenseでは広告掲載に関してポリシー違反があった場合、[サイトに関する警告]、[広告配信停止]、[アカウントの無効化]の3種類のメールが届きます。

サイトに関する警告

「サイトに関する警告」はポリシー違反があった場合などに修正するよう警告されます。直ぐに修正をしましょう。72時間以内に修正をすれば修正した報告はGooglegへする必要はありません。

広告配信停止

「広告配信停止」はもう一段階上がった処分です。ポリシーを再確認し、違反箇所を確認、修正して再審査をGoogleへ申し立てすると、広告の配信を再開できる場合があります。

アカウントの無効化

「アカウントの無効化」は多分もう無理です。何らかの重大なポリシー違反があったのではないでしょうか。昔は自己クリックで一発でアカウントを無効化された人を知っています。絶対に自分でクリックしないようにしましょう。クリックしなくても広告の内容を知る方法はあります。

 

で、この記事は「広告配信停止」になった場合の対処法が描いてあります。

 

「広告配信停止」になった場合の対処法

では広告配信停止のメールが来たらどうすればいいのでしょうか?

 

まずは直ぐに気づくことが重要

Googleからメールが届くメールアドレスは毎日確認していますか?確認を怠っていては知らない間ずっと広告配信停止です。いつも見るアドレスを登録しましょう。

違反内容を確認

メールには違反内容が記載されているそうです。まずは確認してわからない場合はヘルプを見たり、フォーラムでアドバイスを受けるのもいいでしょう。

通知されたURLだけでなくサイトの全体を確認して

通知されるURLは1つですが違反しているページは他にもある場合が高いです。必ずサイト全体を確認しましょう。

急がず、じっくり徹底して調べる

サイトに関する警告は72時間位内に修正すればGoogleが勝手に確認をしてくれるため、報告の必要がないというメリットがあるので迅速に行う必要があります。ですが広告配信停止の場合はスピードよりも違反している部分を全て確実に修正した上で再審査を行うことのほうが重要です。

再発防止策を考える

Google AdSenseにおいて2度目というのはあまりありません。ポリシー違反を指摘されたら2回目がないようにチェック体制やスパムと判断されないよう過度なキーワード入力など気をつけて。

修正したとGoogleへ報告する

修正したらそのURLを1つ例としてGoogleへ報告をします。問題なければ広告配信が再開されるでしょう。このとき修正したURLには配信が停止されているGoogle AdSenseの広告コードを入れておかなければならないことを忘れずに。

 

以上で広告が再開されると思います。ですがコレにかぎらずGoogleは広告主の利益を最大限重視します。なので常に自分の広告配信方法がポリシー違反していないか確認が必要です。

最近多い、広告配信のポリシー違反はサイドバーがスクロールで追従するサイトで広告を追従させてしまうことです。これはポリシー違反なのですぐにやめましょう。


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