Kindleを本屋で売る?Amazonの新戦略「Amazon Source」が面白い!日本未スタート

電子書籍の普及に人役買いそうなプログラムです。

Amazonの新戦略「Amazon Source」電子書籍のさらなる普及なるか?

Amazonを代表とする書籍の通販、電子書籍の普及により街の本屋さんは苦境に立たされている…というニュースみたことありませんか?

確かに街の本屋さんのメリットは現状あまりありません。Amazonのお急ぎ便なら大抵は注文当日もしくは翌日には届きますし、書籍の在庫数でも負けています。電子書籍でも最初の数ページは試し読みできるものが増えてます。街の本屋さんの利用方法としては本は読みたいけど何が読みたいかは決まっていないウィンドウショッピング的な時に適しているのかもしれません。

なので今後本屋が生き残って行くためには本を売る以外の付加サービスが求められています。

しかし、都心ならまだしも、地方の町の本屋がなかなか独自にサービスをと言っても限界があります。

そんな折、Amazonからユニークなプログラムが。

それがAmazon Sourceというプログラム。

本屋側がまず、Kindleをディスカウント価格で購入し、販売。Kindleの購入者が電子書籍をダウンロードするとその売上の10%が2年間もらえるというもの。

本屋側は電子書籍から売上があり、Amazonは通販以外でのKindleの販路を得るというもの。電子書籍の普及はおそらくもう止まりません。今のまま衰退していく本屋にとってもメリットはあるのではないでしょうか。

しかしこれはまだ日本では行なっておりません。日本でも始まるといいですね。

Amazon Source

 

 

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